8/9〜12の4日間、義姉夫婦の住むノースカロライナ州へ義両親と共に遊びに行ってきました。この旅行で、更におっぱい星人化してしまった息子。機内、車中、レストラン、外で遊んでいても『パイパイ・・・』とおっぱいを求めてくる始末。昼間の半端ではないおっぱい欲しさに加え、夜もおっぱい無しでは寝られない息子を見ていた義母や義姉からは、「また甘えて〜」やら「まだ一人で寝られないのね〜」の声。これを聞いていた私は、『息子があれこれ言われるのは可愛そうだなぁ・・・』と思い、一念発起。サンディエゴに戻ってから、卒乳(断乳)大作戦が始まりました。
と言うのも、月曜日から2週間に渡る息子のスイミング教室が始まることもあり、毎日疲れて、夜は授乳無しでも眠ってくれるかも・・・と密かな期待があったのです。
作戦初日(月曜日)・・・今日を最後にしようと思い、『今日でぱいぱい、ないないね〜。』と言い聞かせながら朝から授乳。午前中にスイミング教室があり、午後は疲れて数時間昼寝。夕方に授乳をするも、夕食後はかなり眠そうだったので、絵本を読んで眠らせよう作戦開始。絵本を読んでいる間におっぱいを求めてきたが、絵本で気をそらせ、約1時間後に力尽きて眠る。私の喉もカラカラ・・・。
夜中に2回ほど『パイパ〜イ』と大泣きをしながら起きるが、心を鬼にして授乳を避ける。それぞれ10分ほど泣き続けたが、突然パタッと眠る。その後、3度目の大泣きで目が覚める。この時は、なかなか泣き止まず私も眠くて仕方が無かったので授乳をしてしまう。
2日目(火曜日)・・・昼間3回ほどおっぱいを求めてくるが、おもちゃで気をそらす。夜は、やはり絵本を1時間近く読み聞かせて眠らせる。夜中は3回ほど泣いて起きる。が、前日とは異なり5分ほど泣いた後に、お水を与えたらパタッと眠る。
3日目(水曜日)・・・昼間2回ほどおっぱいを求めてくるが、『おっぱい、ないない』と言うとあっさり諦める。お昼過ぎから、自分の胸が張り痛み出す。夕方には、カチカチになった胸が痛く腕が上げられない状態。この日に限って夫の帰宅が遅く、夜7時過ぎに我慢できずヘルプの電話。8時半に夫が帰宅し、即搾乳してスッキリ。
今日も絵本を読み聞かせながら寝かせようとしていたが、私の方が力尽きて先に熟睡。私が目覚めた時には、息子は熟睡中。夜中は2回ほどうなり声をあげながら起き上がるが、お水を飲ませると直ぐに眠るる。
4日目(木曜日)・・・昼間はおっぱいを求めて来る様子無し。前日のような胸の激痛は無いが、胸が張るので昼間に一度搾乳。夜は、絵本を読み初めて早い段階で眠りにつく。夜中に1度うなり声を上げて起き上がるが、お水を飲んでまた熟睡。
5日目(金曜日)・・・昼間は1度もおっぱいを求めて来ない。夕方に胸が張っていたので、軽く搾乳。夜は、絵本を少し読んだ後に私が歌を歌い始めると熟睡。翌日の朝4時に軽いうなり声をあげていたので、お水を上げると再び熟睡。
と、こんな感じで授乳とはサヨナラすることができました。これは完全に卒乳できたと言っていいのでしょうか?夜中に泣きながら「ぱいぱ〜い」と求められて来た時は心がとても痛く、『今授乳を止めなくてもいいかな〜』と、何度も諦めそうになってしまいました。でも、お互い、あの時に頑張って良かった!と実感しています。
祝卒乳。昨晩は、早速手酌でワインを頂きました(笑)
夜通し眠ってくれる日は、もうそこまで来ているのでしょうか・・・。